<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>お知らせ</title>
    <link>http://www.hd-studio.com/info/index.php</link>
    <description></description>
    <!-- optional tags -->
    <language>ja</language>           <!-- valid langugae goes here -->
    <generator>Nucleus CMS v3.41</generator>
    <copyright>ｩ</copyright>             <!-- Copyright notice -->
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
    <image>
      <url>http://www.hd-studio.com/info/index.php/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>お知らせ</title>
      <link>http://www.hd-studio.com/info/index.php</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[GW休日のご案内]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=144</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
GW休日のご案内です。<br />
<br />
5月3日（木）／5月4日（金）／5月5日（土）はお休みさせていただきます。<br />
5月5日（日）は通常営業いたします。<br />
<br />
ご来店に関するお願い<br />
今年から定休日を月曜日と祝祭日とさせていただいております。<br />
また、営業日でも週末以外は、家具工事などにより、不定期で閉めていることもございますので、ご来店時にはお電話いただけると幸いです。<br />
お手数お掛けいたしますがよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
ハンドワークデザインスタジオ]]></description>
 <category><!-- 4 -->休日のご案内</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=144</comments>
 <pubDate>Tue, 1 May 2012 19:02:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Engagement Chair  二人の椅子]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=142</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
『良い椅子と出会い暮らしていく』<br />
詳しくは事例集で。<br />
<a href="http://www.hd-studio.com/works/">新しい事例集はこちらから</a>]]></description>
 <category><!-- 5 -->名作家具日記</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=142</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『北欧の名作家具と過ごす2週間』 　　　　3回目のテーマ『名作』]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=138</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
3回目の最後、は何といっても『名作』です。<br />
もちろん今までご紹介してきたのも名作ですが、その中でも名作中の名作があります。<br />
<br />
それは、前回のテーマが全て含まれているのはもちろんですが、それ以上に人を魅了する力を持った作品です。<br />
<br />
<br />
イージーチェアの王様と言っても過言ではないウェグナーの『ベアチェア』とフィン・ユールの『NV-45』です。<br />
もう何も説明は必要ありません。<br />
<br />
<br />
デンマークの名作家具には、スチールベースの椅子も存在しています。<br />
上の写真は、アルネ・ヤコブセンがデザインした『アントチェア』と『エッグテーブル』、ポール・ケアホルムの『PK-9』です。<br />
<br />
『アントチェア』は、1952年にデザインされて以来、現在でもロングセラーを続けています。実用性、美しさ、生産性どれをとってもパーフェクトな製品であり、プライウッドで製作された椅子の中ではヤコブセン作品を超えるものは今だないと言ってもいいでしょう。<br />
<br />
美しい椅子は、美しいパーツの集合です。<br />
ポール・ケアホルムのステンレスを使ったシリーズは、自邸のためにデザインし、E・コル・クリステンが最高の職人を集めて制作されたと言われています。<br />
現在でもフィリッツハンセンが受け継ぎ製作していますが、今回出品している『PK-9』は、当時のE・コル・クリステン社の貴重なモデルです。<br />
<br />
今回は、椅子をテーマにした展示会でしたが、改め椅子の奥深さを感じることができました。<br />
現代の日本の椅子は、発展途上です。<br />
過去から綴る流れを感じながら、明日の日本の椅子を想像する。<br />
ある方が言っていた『たかが椅子、されど椅子』という言葉を思い出します。<br />
<br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=136&amp;catid=3">1回目のテーマ『年齢』はこちらから</a><br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=137&amp;catid=3">2回目のテーマ『デザイン』はこちらから</a><br />
<br />
『北欧の名作家具と過ごす2週間』<br />
期　間 ２月１７日（金）〜３月４日（日）<br />
営　業　AM１１時〜PM７時　月曜定休<br />
会　場　ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力　（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=138</comments>
 <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 14:16:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『北欧の名作家具と過ごす2週間』      　　　　2回目のテーマ『デザイン』]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=137</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
今回は北欧の『デザイン』をご紹介いたします。<br />
北欧家具の中で特に1930年～60年代にかけては、黄金時代と言われていることは有名です。<br />
その時代にデザインされた名作家具を見てみると、3つの流れがあることが分かります。<br />
それは、『歴史』『アート』『クラフト』と言う言葉に集約できます。<br />
<br />
<br />
『歴史』と言う背景には、コーア・クリントの過去の家具を啓蒙し、現代に合わせて再構築するリ・デザインという思想があります。<br />
上の写真は1927にクリントンがデザインした『レッド・チェア』と1936年にグルンドヴィ教会のためにデザインした『チャーチチェア』です。<br />
19世紀の英国の椅子をベースにリ・デザインした作品で、デンマークの家具はここから始まったと言っても過言ではありません。<br />
<br />
<br />
『アート』をベースにした椅子の代表と言えばやはりフィン・ユールです。<br />
ハンス・アルプやデンマークの彫刻家エリック・トメセンなどの作品に強く影響をうけたと言われ、肘掛などのディテールは、まさに彫刻です。<br />
<br />
1940年代のフィン・ユールの活動からイップ・コフォード・ラーセンやアルネ・ヴォッダーなどのデンマークならではの彫刻的なデザインが生まれたと言っていいでしょう。<br />
<br />
<br />
『クラフト』と言えばハンス・ウェグナーです。<br />
作り手でもあるウェグナーの椅子は、木の特性と構造を意匠とし、何処から見ても美しいのが特徴です。デザインされてから約50年経過した現代でも世界中の木工メーカーや、作り手の手本となっている事は言うまでもありません。<br />
<br />
優れた木工の椅子は、削る、曲げる、接合するという技術の結晶で製作されています。<br />
写真の椅子は、ウェグナーが1975年にデザインしたラウンドチェアですが、ラウンドしたオークの肘は単板積層で曲げられ、中央で2分割された背との継ぎ手にはウェンジ材を挟み込んで意匠としています。そのことによる美しさと、材料を無駄にしないウェグナーの配慮が伺えます。<br />
<br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=136&amp;catid=3">1回目のテーマ『年齢』はこちらから</a><br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=138&amp;catid=3">3回目のテーマ『名作』はこちらから</a><br />
<br />
『北欧の名作家具と過ごす2週間』<br />
期　間 ２月１７日（金）〜３月４日（日）<br />
営　業　AM１１時〜PM７時　月曜定休<br />
会　場　ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力　（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=137</comments>
 <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:57:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『北欧の名作家具と過ごす2週間』      　　　　1回目のテーマ『年齢』]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=136</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
今年で6回目となる本展は、高山で北欧家具を製作しているキタニが、職人の育成のために収集した1940年〜60年代当時に製作されたデンマークの名作家具を皆様へ販売する特別企画です。<br />
<br />
今回は「名作家具で綴る椅子のギャラリー」です。<br />
<br />
展示会では『年齢』『デザイン』『歴史』を主題にイージーチェアやダイニングチェアなどカテゴリーに分けて展示しています。<br />
ここでは、『年齢』というテーマからご紹介いたします。<br />
<br />
<br />
椅子というのは、子ども用からお年寄り用まで年齢に応じた物があります。<br />
それは、洋服や靴と同じように年齢や体の状態に合わせた使い方ができ、お使いになるご自身の体に合う椅子が最も好ましいとされています。<br />
<br />
上の写真は、モーエンス・コッホが1932年にデザインしたホールディングチェア（折りたたみ椅子）で、現在でもルド・ラスムッセン社で製作されています。<br />
全く同じデザインで大人用と子ども用があることで知られていますが、とても愛らしさを感じてなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
また、年齢が進むにつれ趣向の変化や体の衰えに応じた椅子選びが必要です。<br />
写真左から、ウェグナーが施設用にデザインした椅子とオーレ・ヴァンシャーがデザインしたイージーチェアです。<br />
<br />
特徴は、立ち上がりや着座をサポートするためのしっかりとした肘掛けと、適度なクッション性があり、両椅子ともシートにはスプリングを使い、長く座っても疲れにくく、椅子の上でくつろいげる構造となっています。<br />
特にウェグナーの椅子は、施設用にデザインしていることあり、ダイニングチェアとイージーチェアの中間に位置し、さまざまな日常の作業が一脚の椅子で行える大きさになっています。<br />
<br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=137&amp;catid=3">2回目のテーマ『デザイン』はこちらから</a><br />
<a href="http://www.hd-studio.com/info/index.php?itemid=138&amp;catid=3">3回目のテーマ『名作』はこちらから</a><br />
<br />
『北欧の名作家具と過ごす2週間』<br />
期　間 ２月１７日（金）〜３月４日（日）<br />
営　業　AM１１時〜PM７時　月曜定休<br />
会　場　ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力　（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=136</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 21:55:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[「北欧の名作家具と過ごす2週間」　　　　展示会開催中です。]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=135</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
今年で6回目となる本展は、高山で北欧家具を製作しているキタニが、職人の育成のために収集した1940年〜60年代当時に製作されたデンマークの名作家具を皆様へ販売する特別企画です。<br />
<br />
今回は、「名作家具で綴る椅子のギャラリー」です。<br />
<br />
椅子の文化は、日本で一般家庭に普及したのは戦後からと言われています。<br />
近年の洋室化が進む中で、日本人もようやく椅子の大切さを感じ始めているのではないでしょうか。<br />
<br />
良い物を大切に使いたいと言う思考の中で、クラフトマンシップの精神と優れたデザイナーにより、数々の名作家具を生み出したデンマークの椅子は、日本の木製椅子作りの手本となっていることは言うまでもありません。<br />
<br />
本展では、キタニが所蔵している北欧名作家具コレクションの中から厳選し、食卓からくつろぎの椅子まで様々なタイプを揃え、お年寄りからお子様までお使いいただける作品を用意いたします。<br />
<br />
是非この機会にお気に入りの椅子を探してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
※<br />
キタニが所蔵している北欧名作家具コレクションとは、1940年代から1970年代にデンマークで製作された貴重な家具です。<br />
<br />
『北欧の名作家具と過ごす2週間』<br />
期　間 ２月１７日（金）〜３月４日（日）<br />
営　業　AM１１時〜PM７時　月曜定休<br />
会　場　ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力　（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=135</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 19:34:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[営業日のご案内]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=134</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
営業時間　AM11:00 〜 PM7:00<br />
休日　毎週月曜、祝日<br />
<br />
納品や打合せなどでたびたび留守にすることもございます。<br />
ご来社の際は、ご連絡下さると幸いです。<br />
<br />
すばらしい家具と共にご来店お待ちしています。<br />
]]></description>
 <category><!-- 4 -->休日のご案内</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=134</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 16:00:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[キタニの仕事 「北欧家具とライセンスメーカー展　過去と現在、そして未来へ」　　　開催中レポート]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=133</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
良質なデザインは、時代を越え、何時の時代も人々に愛されている物である。<br />
しかし、同じデザインを作り続けるメーカーの信念がなければけして成立することはできません。<br />
<br />
今から70 年〜60 年前にデンマークで発表された家具は名作と言われ、今もなお卓越した技術を持つメーカーによって脈々と作り続けられています。<br />
本展の『過去』『現在』『未来』は、デンマークのデザインがどのようにメーカーへ受け継がれ、そして未来にむけてキタニが何を発信していくかがテーマとなっています。<br />
今回は、キタニが製作する『No.53』などのマスターモデルを展示している他、フィン・ユールの代表作である『チーフテン・チェア』を製作していた歴代メーカー３社の作品を一同に見ていただけます。<br />
<br />
<br />
左から、ニールス・ヴォッダー、ニールス・ロス・アナセン、ワン・コレクションと時代順に並べており、同じ『チーフテン・チェア』であってもその形状や仕上げに特徴が出ています。<br />
その違いの発見は、メーカーの心を知ることにつながり、物作りの大切なポイントが秘められていると思います。<br />
<br />
<br />
シグード・レッセルのニールス・ヴォッダーが製作した『SR600』マスターモデルと現在キタニが製作しているモデル。<br />
<br />
<br />
イップ・コフォード・ラーセンのクリステンセン＆ラーセンが製作した『イージーチェア』のマスターモデルと現在キタニが製作しているモデル。<br />
<br />
<br />
『未来』へは、これからのキタニの方向を示す椅子として今年2月に開催されたストックホルムの展示会で発表した、ヘレ・ダンケアの『k-Chair』です。<br />
この椅子の有機的なフォルムは、椅子作りとうい概念から離れ、彫刻という世界を表現しています。<br />
きっと当時のフィン・ユールの家具もその時代の人にとって不思議なデザインの椅子だったのかもしれません。そんなことを思わせてくれる椅子です。<br />
<br />
キタニの技巧を高める椅子としてはとても良い教材です。<br />
有機的なパーツの接合は機械加工でははぼ不可能です。人の手の感覚をいかにプロダクト製品として残していくことがキタニのテーマです。<br />
<br />
<br />
今回の展示物は、新旧ありますが『k-Chair』を除き、全て1940〜50年代のプロダクト製品です。<br />
プロダクトとは、オーダーメイドとは違い、同じ物を注文に応じて製作します。<br />
その中で一番重要なのは、同じ物を何年も作り続けることです。<br />
手加工の多い製品であっても、その形や細かなディテールは、体の感覚として手が覚えることができ、定番になればなるほど完成度は向上します。<br />
<br />
現在のキタニの製品のクオリテーはとても高くなっています。<br />
それは、デンマークの名作家具から学び、１０数年同じ物を作り続けた成果であると感じています。<br />
キタニの製品のさらなる向上に私達も協力していきたいと考えています。<br />
<br />
キタニの仕事<br />
「北欧家具とライセンスメーカー展　過去と現在、そして未来へ」<br />
期　間：12月9日（金）〜12月25日（日）<br />
営　業：AM11:00〜PM7:00  <br />
<br />
主　催：ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力：（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=133</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 19:06:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[キタニの仕事 「北欧家具とライセンスメーカー展　過去と現在、そして未来へ』]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=132</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
『チーフテンチェア』1950年代／ニールス・ヴォッダー製作<br />
<br />
良質なデザインは、時代を越え、何時の時代も人々に愛されている物である。<br />
しかし、同じデザインを作り続けるメーカーの信念がなければけして成立することはできません。<br />
<br />
今から70 年〜60 年前にデンマークで発表された家具は名作と言われ、今もなお卓越した技術を持つメーカーによって脈々と作り続けられています。<br />
それは、ライセンスメーカーとして次の時代へと受け継がれてきた証であり、フィン・ユールの作品は、名匠ニールス・ヴォッダーから、ニールス・ロス・アナセン、キタニ、ワン・コレクションへ。ハンス・ウェグナーの手仕事の作品は、ヨハネス・ハンセンからPPモブラーへと継承されてきました。<br />
<br />
本展のテーマである『過去』『現在』では、フィン・ユールのチーフテン・チェアとNo.53イージーチェアを中心に、それぞれの時代に製作された貴重なモデルを集結させ、あえて比較しながら観ていただくことで歴史を感じていただこうと思います。<br />
そして『未来へ』は、今年2月ストックホルムの展示会にて発表し、高い評価を得たヘレ・ダンケアの『k-Chair』をご紹介しながら次なる時代へと誘います。<br />
<br />
是非、この機会にキタニが創造する未来をご覧頂ければ幸いです。<br />
<br />
『k-Chair』＆『k-pius』2011／Kitani<br />
desaign:Helle Damkjaer<br />
<br />
※上の写真の『チーフテンチェア』は、1940〜50年代にニールス・ヴォッダーで製作された貴重なモデルです。本展では、1990年代にニールス・ロス・アナセンで製作された<br />
モデルと近年ワンコレクションで製作されてモデルを同時に見ていただけます。<br />
<br />
展示会期間：12月9日（金）〜12月25日（日）<br />
営　業：AM11:00〜PM7:00  <br />
定休日：月曜日<br />
会　場：ハンドワークデザインスタジオ<br />
<br />
主　催：ハンドワークデザインスタジオ<br />
協　力：（株）キタニジャパン]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=132</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 13:16:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[期間限定カフェ　『CHAISE Café』]]></title>
 <link>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=128</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
『CHAISE』とはフランス語で椅子を意味する言葉です。<br />
今回期間限定でオープンする『CHAISE Café』は、まさしく椅子のカフェ。<br />
常滑市の大野町が主催する尾張大野古今散策に合わせて、お住まいの築70年の古民家をカフェにみたてて、北欧の名作椅子が並びます。<br />
<br />
<br />
<br />
このカフェを主催するご夫妻は、東海市で石材業を営んでおられ、建築設計事務所での経験を活かした美しい石碑を施工しておらます。<br />
ご趣味は、世界中の良質なデザインを愛し、特に英国やフランスなどの車や、北欧の椅子をコレクションさせています。<br />
<br />
ご夫妻との出会いは、かれこれ10年以上前にフィン・ユールのNV.53のオリジナルを、リペアのために高山のキタニへ直接持ち込まれた事から始まりました。<br />
まだまだ北欧家具が注目されていない時代から名作椅子に興味をもたれ、特にフィン・ユールをこよなく愛しておられます。<br />
<br />
そして、北欧の椅子のコレクションと書きましたが、飾るための椅子ではなく日用品として名作椅子を楽しんでいるのが、このご夫妻の凄いところ。<br />
今年もモーエンセンの椅子を２脚追加し、さらに椅子ライフを楽しんでいらっしゃいます。<br />
<br />
そんなご夫妻が主催する『CHAISE Café』は、こだわりとセンスあふれるカフェになること間違いなし。<br />
椅子好き、デザイン好き、アンティーク好きの方々是非、来店下さい。<br />
<br />
場　所　　常滑市大野町3丁目59<br />
期間限定　10月14（金）／15（土）／16（日）<br />
営　業　　AM10 : 00 〜 PM4 : 00<br />
<br />
<a href="http://izumi-stone.jp/">株式会社和泉石材店</a><br />
<a href="http://izumi-stone.jp/ichigon/">和泉石材店のブログ</a><br />
<br />
<a href="http://twitter.com/HDS_sakai">ハンドワークデザインスタジオのtwitter　日常のこと。北欧家具のこと。展示会のこと。</a>]]></description>
 <category><!-- 2 -->過去の展示会</category>
<comments>http://www.hd-studio.com/info/index.phpindex.php?itemid=128</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 14:54:57 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>
